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外来透析
医療関係者の皆様

・エコーガイド下穿刺


動画によるご紹介

ワークライフバランスへの取り組み

  • 育児休業取得の推進
  • 多彩な勤務体系の導入
  • 有給休暇取得の推進
  • リフレッシュ休暇の設定

・施設見学

看護職への復帰をお考えの方、就職を検討中の学生の方など、見学ご希望の方はお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。

施設見学のご案内

透析治療について

清浄化透析液と高性能膜による透析

当クリニックではRO装置に加え純水樹脂装置を使用した透析用水で透析液を作成しています。治療を行う透析監視装置には、透析液中のエンドトキシンや細菌などがダイアライザーを介して血液と接触しないように、すべての装置にETRF(エンドトキシン阻止フィルター)を装着し、透析液の清浄化に努めています。

このように清浄化された透析液を用いることで、ダイアライザーも高性能膜を選択でき、当クリニックではすべての患者様に高性能膜を使用しています。

長時間透析

日本透析医学会の調査で、透析時間が長いほど生命予後が良い(長生きする)ことが分かっています。当クリニックでは、2011年度より患者様に積極的に長時間透析や透析時間延長を勧めています。現在多くの患者様が長時間透析や透析時間延長をされており、最長6時間30分の透析を行われている患者様もいらっしゃいます。

看護師・臨床工学技士等のスタッフも長時間透析に積極的に携わっており、2011年には名古屋で開かれた長時間透析研究会への参加・発表も行っています。今後もより多くの患者様が少しでも長い時間、透析を受けられるように環境を整えていくつもりです。

シャント管理・治療

シャントは患者様にとっては生きるための命綱です。
当クリニックではシャント血管管理委員会を中心に患者様のシャント管理を積極的に行っています。透析時にシャント管理の基本である、見て・聞いて・触って、通常と違うところがないかシャントを観察しています。

異常を認めた時には、エコーを用いて原因を検索し、必要時には手術や経皮的血管形成術(PTA(シャントの狭い部分を風船で拡げる治療))等の治療を行っています。

エコーガイド下穿刺


動画によるご紹介
穿刺は患者様にとっては一番のストレスです。当クリニックでは穿刺マニュアルを用いた穿刺の指導を全スタッフに行っています。
全スタッフが穿刺手技を統一することで、穿刺ミスの低減化にも繋がっています。

また、糖尿性腎症や高齢化などの影響で穿刺が困難な患者様がおられますが、当クリニックでは2010年よりエコーを用いたエコーガイド下穿刺を行っています。
通常の穿刺と同じように短時間で穿刺を終わらせることができ、穿刺ミスも少なく患者様は安心して透析を受けることができます。